そうめん一束って何人前?茹でる量の目安は束数?それともグラム?

そうめん1束そうめん

大人も子供も大好きで、夏には大活躍のそうめん。

主婦にはうれしい一品ですが、そうめんって…必ず束になってくくられていますよね。

いつもどれくらい茹でればいいのかわからず、適当に茹でちゃうと余ったり足りなかったりで結構こまります。

この束には何か意味はあるのでしょうか?この一束で1人分?それともただの量の目安?

実は決まりがありましたので、そうめんの一束について今こそ長年の疑問を晴らしましょう。

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そうめん一束何人前?束で茹でる量をきめる?

そうめんの束ひとつで何人前?なんだろう?というのが気になりますよね。

そこで、とあるそうめん生産業者さんのホームぺージを覗いてみたところ、一束は軽く1人前となっていて、1束では1人分にはちょっと少ないということでした。

では、1人分にするにはどれだけ茹でればよいのでしょうか?

しっかり1人分を作るには、あの束2つ分、つまり2束でしっかりと1人分になります。

何か他のおかずがあって、添え物としてちょっとそうめんを…というときには一束1人分の計算で、そうめんが献立のメインだという時は、2束で1人分という計算で茹でましょう。

メーカーによっては一束が、倍の100gの量になっているものもあるので、その時は1束1人分の計算で茹でてください。

一般のスーパーで売っているものは小さい方の束が多いですが、業務用スーパーなどに置いてあるものは倍の量の大きい方であることが多いので、茹でる時にはよく注意してみてくださいね。

多いような気がするなーと思いながら一人二束の計算で茹でてかなり多かったことがあり困りました。思い込まずに束をみて判断するのもコツです。

そうめん一束は何グラムか決まりはあるの?

次に気になる疑問は、あのそうめんの束って一束何グラム?ということです。

そうめんの一束はメーカーによって少し違いがありますが、基本はどの業者も約50gなんですって!

やっぱり、決まりがあったんですね。

先ほどもふれましたが、物によっては100gのものもあるので、そこは注意が必要です。

ちなみにあのひとくくりは「一束(ひとたば)」と呼ぶほかに、ホウレンソウなどの数え方と同じ「一把(いちわ)」とも呼びますのでそうめんにまつわる豆知識として覚えておきましょう。

 

万が一茹ですぎて余ったら、みなさんはどうしていますか?束のグラム数を間違うと大量に余ることもありますよね・・♪

そんな時は迷わずアレンジして、無駄なく全部いただいちゃいましょう♪

 

簡単*1人ランチ*釜玉そうめん*アレンジ by かなれしぴ
400れぽ突破感謝♡皆様のおかげです( ´ ▽ ` ) 家にあるものでぱぱっと! 洗い物も少なめです!

そうめんに錦糸卵を載せるのが定番ですが、溶き卵に入れるとは驚きの発見ですね。

とってもおいしそう~。

COOKPADでアレンジそうめん人気NO.1のレシピですので、そうめんが余ってしまって困っている方はぜひお試しください。

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ちなみにそうめんは太るの?一束何カロリー?

そうめん一束

そうめんの原料は小麦粉、水、塩、油です。

小麦粉と塩、水を合わせて作った生地を細~く細~く伸ばして、伸ばして、乾燥させると、みなさまご存じのそうめんが出来上がります。

この原料にある油ですが、生地に混ぜ込むのではなく、細く伸ばす工程で生地が乾燥してしまうと、うまく伸びなかったり、くっついたりするので、乾燥を防ぐために油を塗るそうです。

 

でも小麦粉と油と聞くとカロリーが高そう…。そうめんにはどれくらいのカロリーがあるのでしょうか?

一束50グラムの束を2束100g使って1人分とすると、1食なんと356kcalになります。

 

シュークリーム1つ(100g)が228kcalなので、シュークリームよりもそうめん1人前のほうが断然カロリーが高いという衝撃の事実!

そうめんって色が白くて味もないので、カロリーが低いイメージがありますが、恐るべし穀物パワーで、なかなかの高カロリー食品でした。

ということで、そうめん一束50gのカロリーは178kcalで、一人前2束は356kcalもあることがわかりました。

これによって、ダイエット食にそうめんはNG。

ダイエット前に、そうめん以上の高カロリー食をしていれば別ですが、痩せるつもりで食べ続けていたら逆に太ってしまう可能性が大きいので要注意です。

見た目と味によらずびっくりです。

まとめ

いつも家族でそうめんを食べる時、何束茹でるべきか?迷っていたんです。調べればすぐわかるのに調べずに適当に茹でていたらいつも微妙な量余ったり足りなかったり。

そうめんの束についての疑問が晴れたら、あとは家族のお腹空き具合や普段の食べ具合をみて調節するだけ。

やっぱり知ってるのと知らないのでは差があります。

夏には冷たく、冬にはあたたかく簡単便利なそうめん。夏だけじゃなく一年中大活躍なので、量の調節を間違わずおいしく楽しくいただきましょう。

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